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中国の動物性食品における黄色ブドウ球菌汚染と分離菌株のエンテロトキシン産生性

データ
文献番号 2573
文献名 中国の動物性食品における黄色ブドウ球菌汚染と分離菌株のエンテロトキシン産生性
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.18 No.2 (43‐47)
掲載年 2001
著者 JIANG C‐M LIU P‐H DING J‐P LIU X‐G HU D‐L 品川邦汎
発行機関 日本食品微生物学会
概要

生乳289,乳製品160,鶏肉178,豚肉132,牛肉84,食肉加工品82,魚介類94検体について調査。生乳の汚染率は46.7%,乳製品は6.3%。鶏肉は73.6%と高く,10[S掛cfu/g以上のものも4.6%存在。豚肉は29.5%,牛肉25%,魚介類は30.9%,エンテロトキシン産生は,生乳・乳製品由来株は33.1%,食肉30%,魚介類20.7%

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

酸性下で生育する微生物を制御するのは大変困難であり、即効性のある方法はない。商品設計・加熱殺菌条件・製造環境管理・殺菌剤・保存料等を総合的に考慮して防止する必要がある。各食品に合わせた有機酸と緩衝液、および有機酸塩の添加量とそれらの組み合わせが、微生物の増殖抑制に効果がある。

危害情報 危害情報5789・生物的危害 該当なし 食品


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