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岩手県における腸管出血性大腸菌O157発生と対応

データ
文献番号 2570
文献名 岩手県における腸管出血性大腸菌O157発生と対応
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.17 No.2 (97‐100)
掲載年 2000
著者 佐藤成大 佐藤成大
発行機関 日本食品微生物学会
概要

盛岡市における大腸菌O157による集団感染事例以降に,著者らが検討した課題の紹介。標題大腸菌検出技術の向上と迅速診断法の確立として,PCR法を利用した検出法の改善を行った。また,標題大腸菌感染の血清診断法として,ELISA法の導入を行った。さらに,感染症発生情報ネットワークを構築した

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

カマボコにおける芽胞性細菌の起源は添加される副原料としてのデンプンであり、これらの細菌からの腐敗を防ぐために、合成保存料でなく天然の抗菌性ペプチドであるナイシンに注目した研究である。また、デンプンを含んでいないカマボコでのバチルス対策にはナイシンとショ糖脂肪酸エステルの併用が優れていることを示し、極めてHACCP的視点からも重要な内容を含んでいる研究であると考えられた。

危害情報 危害情報5739・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 水産加工品


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