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急増している腸炎ビブリオ食中毒について

データ
文献番号 2566
文献名 急増している腸炎ビブリオ食中毒について
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.17 No.2 (101‐106)
掲載年 2000
著者 大友良光 大友良光
発行機関 日本食品微生物学会
概要

全国の腸炎ビブリオによる食中毒発生状況とその特徴,食中毒届出急増の背景,医療機関での患者状況,散発的患者発生状況,菌学的特徴について解説。さらに,青森県における発生状況,感染源調査,予防に向けての対策,研究の推進について言及

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

生の豚肉におけるEscherichia coli O157:H7及びListeria monocytogenesに対する低濃度電解水等の効果を検証した。その中では低濃度電解水(pH6.8)と3%乳酸カルシウム(pH6.5)との併用が最も効果的で、4℃で保存した場合には消費期限を6日間延ばすことが可能であった。

危害情報 危害情報5632・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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