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食品微生物学の今後の課題

データ
文献番号 2565
文献名 食品微生物学の今後の課題
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.17 No.1 (55‐59)
掲載年 2000
著者 阪口玄二
発行機関 日本食品微生物学会
概要

第20回食品微生物学会総会の特別講演「食品微生物の今後の課題」の内容として,ブドウ球菌エンテロトキシンの命名等エンテロトキシンに関する課題,経口投与では無害なボツリヌス毒性成分の扱いの問題,ボツリヌス菌の分離の必要性,最小感染量の概念等を紹介。学会の課題として国際誌への論文の投稿を増やすことや情報の公開等を挙げる

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

微生物相とレタス表面の物理化学的性質が、サルモネラ菌のレタスの葉への付着に大きな影響を及ぼしていた。特に乳酸菌の存在が、サルモネラ菌のレタスの葉への付着に関して重要な要因となっていた。水耕栽培と通常の栽培によるレタスの葉を比較すると、通常の栽培のレタスの葉の方で乳酸菌が多く存在しており、そのためサルモネラ菌を付着が悪くなっていた。

危害情報 危害情報5687・生物的危害 サルモネラ 食品


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