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イカ菓子から分離された[Salmonella] Oranienburgおよび[Salmonella] Chesterの増殖に及ぼす温度,pHおよび食塩濃度の影響

データ
文献番号 2561
文献名 イカ菓子から分離された[Salmonella] Oranienburgおよび[Salmonella] Chesterの増殖に及ぼす温度,pHおよび食塩濃度の影響
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.17 No.1 (11‐17)
掲載年 2000
著者 斎藤章暢 大塚佳代子 浜田佳子 小野一晃 正木宏幸
発行機関 日本食品微生物学会
概要

1999年3月川崎市で発生した乾燥イカ菓子を原因とするサルモネラ広域食中毒事件で,原因菌として分離された2種の血清型について,小分け用イカ菓子材料中の挙動を調査。その結果2種の血清型は低水分活性下での抵抗性,食塩耐性等で他の血清型に比べ顕著な特性を持つものでは無く,汚染菌は食品中で減少しながらも摂取され発病に至ったと考えられた

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

スペインでチーズを製造する許可工場において、バットやタンクなどの表面に検出される細菌(腸内細菌などを含む)を3種類の手法(Dipslide法、寒天平板接触法、ATP測定)で検討している。腸内細菌の検出は、糞便汚染の可能性を示すので、検出はとても重要である。検査対象の工場はいずれもHACCPの認定工場であるがその約50%で非衛生状態である点は、参考になる。

危害情報 危害情報5689・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他


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