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スーパーマーケットで市販されていた鶏肉・豚肉の半年間にわたる黄色ブドウ球菌汚染調査とPFGEを用いた疫学解析

データ
文献番号 2560
文献名 スーパーマーケットで市販されていた鶏肉・豚肉の半年間にわたる黄色ブドウ球菌汚染調査とPFGEを用いた疫学解析
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.16 No.4 (257‐261)
掲載年 2000
著者 清水晃 堀江理香
発行機関 日本食品微生物学会
概要

1998年に兵庫県内で市販されていた鶏肉と豚肉の黄色ブドウ球菌の調査とPFGEによる疫学調査。菌検出率は鶏肉70%,豚肉36%であった。PFGE解析の結果,多様な遺伝型を持つ菌で汚染されていたことが判明した。エンテロトキシン産生率は鶏肉11%,豚肉14%であり,コアグラーゼ産生率は鶏肉90%,豚肉93%であった

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

腸炎ビブリオを亜致死的ストレスに晒すことで、致死的低塩濃度に対して得る耐性について検証した。その結果、胆汁(0.05%)、熱(41℃)、酢酸(0.05%)、乳酸(1.0%)に晒すことで対数増殖期にある菌の耐性が強まり、胆汁と熱に晒すことで定常期の耐性が強まることが明らかとなった。

危害情報 危害情報5655・生物的危害 腸炎ビブリオ 緩衝液


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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