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山梨県で発生したサルモネラ・エンテリティディスによる家庭内食中毒での死者発生事例とサルモネラ症

データ
文献番号 2555
文献名 山梨県で発生したサルモネラ・エンテリティディスによる家庭内食中毒での死者発生事例とサルモネラ症
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.16 No.1 (51‐56)
掲載年 1999
著者 浅川洋美 高橋照美 野田裕之 金子通治 高橋要 菊嶋慶彦 大石衛 山口幸久 寺嶋淳
発行機関 日本食品微生物学会
概要

山梨県で発生した標題菌による食中毒事故の疫学的,細菌学的検討。本事例での分離株は,3つの疫学マーカーがPT4,SM1剤耐性,60kbプラスミド単一保有株であり,現在全国で最も流行している疫学マーカーと一致した。この分離株と同じ疫学マーカーをもつ菌株とのPFGE分析した結果,同一のパターンの株はなかった

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

腸炎ビブリオは、加工工程における温度条件で増殖しもしくは死滅する。これらの挙動については実験レベルでその傾向はつかめているが、実際の加工、流通工程における挙動とどの程度相関があるのかは評価例が少ない。本研究ではエビ加工品中の腸炎ビブリオについて、その挙動を複数の数式モデルを用いて検証した。

危害情報 危害情報5654・生物的危害 腸炎ビブリオ 食品 水産加工品


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