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磁気ビーズを用いたサルモネラ検出法の評価

データ
文献番号 2532
文献名 磁気ビーズを用いたサルモネラ検出法の評価
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.14 No.2 (97‐100)
掲載年 1997
著者 本田敬康 大畑克彦 仁科徳啓
発行機関 日本食品微生物学会
概要

食品からのサルモネラ検出用の磁気ビーズを利用した新しい検出法の検討。従来法と磁気ビーズ(MB)凝縮法,MB培養法について比較検討した結果,MB培養法が最も感度が高く,従来法より1日短縮された。MB凝縮法は検査開始翌日にサルモネラの定量が可能であったが,試料により非特異的反応が起きた

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

2種類のファージカクテルを用いて、チーズ中に混入した黄色ブドウ球菌に特異的に感染させ、溶菌により菌数を減少させる戦略は実効のあることを示した。この様な戦略研究は進展しており、すでにリステリア菌用のファージ製剤も上市されている。食中毒危害の危険性の高い黄色ブドウ球菌におけるチーズ研究は少なく、HACCPの観点からも注目される論文である。

危害情報 危害情報5679・生物的危害 ブドウ球菌 食品 乳及び乳製品


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