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大分県で発生した下痢原性大腸菌食中毒の疫学的,細菌学的検討

データ
文献番号 2531
文献名 大分県で発生した下痢原性大腸菌食中毒の疫学的,細菌学的検討
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.14 No.2 (115‐122)
掲載年 1997
著者 帆足貴久雄 橘宣祥 成松浩志 緒方貴久代 淵裕一 竹田義弘
発行機関 日本食品微生物学会
概要

大分県内の調理施設を原因とする食中毒5事例の疫学的・細菌学的調査。5事例中の2事例はEPEC,3事例はETECが原因菌であり,遺伝学的な解析と毒素遺伝子の検出を行った。疫学的見地からは,ETECによる中毒は,EPEC中毒と比較して,患者は下痢・おう吐回数,発熱の発言頻度が高かった

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本論文では、過去発表されたリステリア菌の伝播、挙動に関する論文より2300件のデータを抜き出し、統計的に処理することにより本菌がどのようにクロスコンタミネーションを引き起こすのか、その伝播性に関係するファクターは何かという点について考察している。

危害情報 危害情報5607・生物的危害 その他


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