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HACCP方式に基づく食品原材料の衛生管理 魚介類

データ
文献番号 2528
文献名 HACCP方式に基づく食品原材料の衛生管理 魚介類
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.14 No.1 (21‐28)
掲載年 1997
著者 豊福肇
発行機関 日本食品微生物学会
概要

水産食品はHACCPシステムの導入が最も広範囲に進んでいる。2大市場であるEU,アメリカの規制について紹介。また,水産物のHACCPによる管理の例としてタイ漁業省の養殖エビ品質改善プロジェクトを紹介。水産物の衛生基準の国際的な同等性が議論される情勢の中,日本もGMPおよびHACCPの導入を進めることが必要

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

サルモネラ菌及びリステリア菌に感染させた9種類の調理済み野菜を、賞味期限の6日間7℃または15℃で保存した場合の両病原菌の増殖能力を調べた。15℃で保存した場合、サルモネラ菌の方が明らかに増殖能に影響を受けていた。結果的には、7℃以下で適切に保存を行えば問題ないという結論に至った。

危害情報 危害情報5695・生物的危害 食品


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