JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





動物および食肉における腸管出血性大腸菌分布

データ
文献番号 2524
文献名 動物および食肉における腸管出血性大腸菌分布
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.13 No.4 (199‐204)
掲載年 1997
著者 仁科徳啓 神田隆
発行機関 日本食品微生物学会
概要

日本国内外の家畜と食肉の汚染調査の報告。日本でも,屠畜場のウシの1.4%がO157保菌であり,全国に分布していた。日本で食肉からのO157検出事例はないが,米国とカナダで1.2〜7.1%の検出例がある。日本での病原性大腸菌の同定の結果,大部分が血清群O157であり,本菌の迅速・簡便な分離同定技術が切望されている

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

高濃度二酸化炭素相(DPCD)処理によりバナメイエビの微生物の不活化を検討し、微生物不活化のプロセスパラメータを最適化するためにニューラルネットワークを使用した。その結果、DPCD処理はエビの微生物に対し著しい殺菌効果を示した。 3×5×2の三層ニューラルネットワークモデルによれば、不活化効果は圧力、温度、曝露時間の増加により促進され、温度が最も重要な要因であった。DPCD処理後の外観の変化はより食用に適しているものと思われ、そのエビの色の変化は、品質特性に向上させる可能性がある。55℃、15メガパスカル、26分の処理時間で好気性生菌数は3.5 log減少した。各種処理とDPCDの適切な組み合わせエビ加工に有用な方法であると考えられる。

危害情報 危害情報5676・生物的危害 該当なし 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |