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衛生管理における洗浄度モニタリング 工程管理手段としての洗浄度管理指標について

データ
文献番号 2521
文献名 衛生管理における洗浄度モニタリング 工程管理手段としての洗浄度管理指標について
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.13 No.4 (173‐177)
掲載年 1997
著者 沼間雅之 宮崎雅雄 梅原健治 倉田浩
発行機関 日本食品微生物学会
概要

食品製造工程の汚れ(残留蛋白質)を検出する洗浄度判定キットを用い,各種食品の検出感度,牛乳濃度と大腸菌数の経時変化を調査。判定キットを用いると牛乳で約80mg/m[2]の汚れ量が検出可能で,これは目視観察よりも3倍から400倍の感度。分光光度計の併用により検出感度が増大し,菌の増殖を管理するために有効

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

キトサンとアリルイソチオシアネート(AIT)とを併用するカンタローペ表面のコーティングは、接種したサルモネラ菌のみではなく、自然に付着した一般細菌、酵母、カビに対しても殺菌効果を示した。また、この効果は10℃で持続する。この方法は、カンタローペを原因とする食中毒防止に有効な方法であり、カンタローペを起因とするサルモネラ食中毒の防止に効果を発揮するものと考えられる。

危害情報 危害情報5723・生物的危害 サルモネラ 食品


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