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コアグラーゼVIII型黄色ブドウ球菌による食中毒

データ
文献番号 2519
文献名 コアグラーゼVIII型黄色ブドウ球菌による食中毒
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.13 No.2 (89‐91)
掲載年 1996
著者 片山淳 岩崎明 松崎静枝 宮村恵宣 和田隆至 正田聖事 戸石泰則
発行機関 日本食品微生物学会
概要

ブドウ球菌食中毒の原因型としてはまれなVIII型菌による食中毒事件が1993年に山口県で発生した。この事件の概要を解説。本事件の解析から,下関球場で行われた野球大会で手配された幕の内弁当が原因食品であった。この弁当を調製した施設は能力を超える数量の弁当を作製しており,無理な調理が行われていた

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ここでは多検体を同時に測定できる濁度計を用いて温度の条件を変化させて測定する事により、低温で増殖可能な細菌の増殖モデルの作成を試みている。この結果、食品中でのそれらの細菌の増殖が推定できる可能性がある。この結果、様々な低温で増殖可能な菌の食品中での増殖を推定できる可能性が開けたと考えられる。

危害情報 危害情報5682・生物的危害 培地


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