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X‐GAL‐MUG法による水の大腸菌群検査法の有用性 MMO‐MUG法およびLB‐BGLB法との比較

データ
文献番号 2517
文献名 X‐GAL‐MUG法による水の大腸菌群検査法の有用性 MMO‐MUG法およびLB‐BGLB法との比較
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.13 No.2 (63‐67)
掲載年 1996
著者 矢入政俊 牛尾剛士 中山宏 大津隆一 竹中重幸 堀川和美 松永建興
発行機関 日本食品微生物学会
概要

X‐GAL‐MUG(I)法とLB‐BGLB(II)法及びMMO‐MUG(III)法の大腸菌群検出についての比較検討。I法とII法の大腸菌検出率の一致率は92.6%であった。I法とIII法の大腸菌検出率の一致率は91%,推定大腸菌検出率の一致率は100%であった。したがって,I法はII及びIII法と比較して遜色なかった

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

家禽肉の新規な保存法並びに病原菌制御法を提案するために、有機酸(塩)の抗リステリア活性を調べた。2株のListeria monocytogenesを対象に、様々なpH条件下で5種の有機酸(乳酸、酢酸、リンゴ酸、クエン酸、プロピオン酸)と2種の有機酸塩(ソルビン酸K、安息香酸Na)に対する感受性を調べた。その結果、酢酸とクエン酸が高い抗リステリア活性を有すること、pHが7以上になると有機酸は解離型となり、抗リステリア活性が著しく低下すること、抗菌剤として汎用されているソルビン酸Kの抗リステリア活性は、さほど高くないことが判明した。

危害情報 危害情報5708・生物的危害 培地


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