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採卵養鶏場における[Salmonella]汚染状況と除菌方法に関する検討

データ
文献番号 2515
文献名 採卵養鶏場における[Salmonella]汚染状況と除菌方法に関する検討
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.12 No.4 (261‐264)
掲載年 1996
著者 板垣朝夫 五明田まなぶ 保科健
発行機関 日本食品微生物学会
概要

サルモネラ疫学調査の一環として,採卵養鶏場における本菌の汚染状況を調査。13カ所中1カ所からサルモネラが検出された。この養鶏場について調べた結果,鶏糞と配合飼料からS.Tennesseeが分離された。この汚染源は配合飼料用の自家製カツオ粉末によると推察された。鶏のサルモネラ除菌方法について周知徹底が必要である

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ベイリーフなどから得た植物ヒドロゾルの、新鮮カットリンゴ表面におけるリステリア菌低減効果を測定し、適合ニューロファジー推論と人工ニューラルネットワークと多重直線回帰の3手法でモデル化した。セージとローズマリーとタイムでは長時間処理で菌が検出されなくなり、植物ヒドロゲルが菌低減に有効であることが明らかとなった。使用した手法のうち適合ニューロファジー推論が最もリステリア菌挙動を良好に説明し、人工ニューラルネットワークでも有効だったが、多重直線回帰によるモデル化の成績は不良だった。

危害情報 危害情報5610・生物的危害 食品 惣菜


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