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東京都内の自家用井戸水における大腸菌群汚染状況

データ
文献番号 2514
文献名 東京都内の自家用井戸水における大腸菌群汚染状況
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.12 No.2 (141‐145)
掲載年 1995
著者 橋田修志 藤居敏明 高畑薫 秋山陽 寺田厚
発行機関 日本食品微生物学会
概要

東京都内の自家用井戸水における大腸菌群の汚染状況について調査。1991年5月から12月における調査数1969件のうち34.1%にあたる672件から大腸菌群を検出している。分離菌を同定し,[K.pneumoniae](14.2%),[E.cloacae](11.5%),[K.oxytoca](10.6%)が優勢で[E.coli]は4.4%であったことを報告

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ハム、乾燥熟成肉、燻製マグロのような調理済みで水分をある程度含む食品に対して、電子線を照射し殺菌処理を行った。その結果、腸管出血性大腸菌O157・リステリア菌・サルモネラ菌ともに1.5 kGy程度の電子線を照射すると接種時安全目標値に達することが出来た。また、2.0 kGy以下の電子線を食品に照射しても色・見かけ・匂い・風味等に影響がなかった。

危害情報 危害情報5631・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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