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サルモネラ用フードスタンプ「ニッスイ」の回収性の実験的検討

データ
文献番号 2504
文献名 サルモネラ用フードスタンプ「ニッスイ」の回収性の実験的検討
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.11 No.3 (179‐183)
掲載年 1994
著者 水落慎吾 福田佳子 小高秀正 堀米一己
発行機関 日本食品微生物学会
概要

人為的にサルモネラを接種したタイル,ステンレス,ゴム及び木を用いて,標題製品を使ったスタンプ法とガーゼ,綿棒を用いた拭き取り法の回収性を比較。接種菌数との相関性はスタンプ法が良く,相関係数は各材質とも0.90以上

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本研究により、低水分活性、高脂肪含有量の食品に晒されることによってSalmonellaの宿主体内での生残性が高くなることが明らかとなった。これまで細菌リスクが低いとされていた低水分活性、高脂肪含有量の食品の食中毒リスクが示されたため、食品成分と菌のストレス耐性も今後のリスク分析において考慮されるべきである。

危害情報 危害情報5659・生物的危害 サルモネラ 食品


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