JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





タマゴとサルモネラ卵殻通過によるサルモネラ汚染とその防止

データ
文献番号 2498
文献名 タマゴとサルモネラ卵殻通過によるサルモネラ汚染とその防止
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.10 No.4 (195‐202)
掲載年 1994
著者 梅迫誠一
発行機関 日本食品微生物学会
概要

卵のサルモネラ汚染には,鶏の卵巣,輸卵管等にサルモネラが存在し,産卵時に既に卵を汚染している場合と,卵殻表面にサルモネラが付着し,卵殻を通過して汚染する場合の二つの経路が知られている。日本で生産される鶏卵の約80%は鶏卵格付選別・包装施設(GPセンター)で処理されている。本報は卵のサルモネラ汚染防止を目的とするGPセンターでの衛生処理方法についての検討結果およびその成績について紹介

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品中などに存在する病原体の伝播を媒介するゴキブリ、ハエ、ラット、マウスからなるFDAにより規定された22種の生物を顕微鏡観察などによる形態学的手法に頼らない方法で同定するため、チトクロームオキシダーゼIのPCR増幅に基づく同定法を開発した。本研究はFDA規定生物種同定のためのDNAシーケンスに基づくデータベースと総合的プライマー開発を初めて実施しており、食品供給の保護と安全性促進に寄与すると考えられる。

危害情報 危害情報5711・生物的危害 該当なし 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |