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DNAプローブ法による食鳥肉からのカンピロバクターの検出

データ
文献番号 2495
文献名 DNAプローブ法による食鳥肉からのカンピロバクターの検出
英文名 ---
雑誌名 日本食品微生物学会雑誌 Vol.10 No.3 (1555‐161)
掲載年 1994
著者 石井営次
発行機関 日本食品微生物学会
概要

6店輔から収去した32検体のうち直接塗抹培養で3検体から,3種類の増菌培養液を用いた培養により21検体から[C.jejuni/coli]が分離された。これらの検体の直接塗抹培養では,その寒天上はほとんど雑菌で覆われていた。この寒天上の菌をかきとり,培養液に懸濁し,DNAプローブ法で調べると10検体が本菌陽性であり,それらの検体はすべて増菌培養で分離された。また,3種類の増菌培養液をDNAプローブ法で調べると全て陰性であったこと等を記述

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ポリエチレン製まな板の表面におけるSalmonellaの増殖係数には、温度、処理時間、処理時間の2乗が有意な影響を及ぼすが、処理時間が12時間以内であれば、Salmonellaの増殖は温度と作業時間に上限を設定することで効果的に抑制できる。例えば、25 ℃での作業時間を10時間、28 ℃での作業時間を8時間に制限することで、Salmonellaの増殖を有意に抑制することができる(ただし、必ずしも十分な効果ではない)。

危害情報 危害情報5651・生物的危害 サルモネラ その他


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