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DNAハイブリダイゼーション法およびELISA法キットによる鶏肉および液卵からのサルモネラの検出

データ
文献番号 2488
文献名 DNAハイブリダイゼーション法およびELISA法キットによる鶏肉および液卵からのサルモネラの検出
英文名 ---
雑誌名 日本食品低温保蔵学会誌 Vol.20 No.2 (67‐72)
掲載年 1994
著者 梅追誠一 徳丸雅一 小沼博隆 桑原祥浩 牛山正志 森田裕
発行機関 ---
概要

食鳥検査に関する法律の施行によりサルモネラ自主検査は重要になった。最近正確で簡便な検査法としてDNAハイブリダイゼーション法の(Sアッセイ)とELISA法の(Sテック)キットが市販された。自然汚染試料を用い検討。両キットとも選択増菌培地にHTT培地を用いたとき,陽性を示した試料が多かった。食品に適した培養を行えば,ほぼ検出率100%で検査時間も短縮可能

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

コールドスモークサーモン(冷くんさけ)におけるリステリアの増殖に対する浸漬法、および凍結-解凍の影響を調べた。凍結-解凍による物理化学的な変化はなかった。ブライン(砂糖5%、塩40%)浸漬5日間処理したものは、振塩(砂糖:塩=1:3)漬け1日処理したものと比較して、pHが高く、水分活性、水分が高く、脂質、水溶塩およびフェノール化合物含量が低かった。凍結-解凍した試料でリステリア菌の増殖が速く、特に、ブライン浸漬法で調製し、凍結-解凍した試料で増殖が速かった。

危害情報 危害情報5681・生物的危害 食品 水産加工品


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