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超高圧による水産加工排水の処理

データ
文献番号 2483
文献名 超高圧による水産加工排水の処理
英文名 ---
雑誌名 日本食品工業学会誌 Vol.39 No.7 (641‐646)
掲載年 1992
著者 三宅義章 安部井孝蔵 梶山昇 今田五十樹 江頭辰昭
発行機関 ---
概要

高圧処理した水産加工排水はpH5.0に調整後3000xg,5分間遠心分離によって蛋白質を除去でき,通常使用する凝集剤を用いることなく処理することができた。400MPaで処理した水産加工排水のBOD,COD値は未処理の38.3%,43.3%に減少した。pH,浮遊物,油分,大腸菌群は圧力処理で基準値に達した。排水中の界面活性剤は,0.1%以上で圧力効果を大幅に減少させた

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

育児用調製粉乳(粉ミルク)にコーデックス委員会での汚染指標菌として、サカザキ菌(Enterobacter sakazakii)、Salmonella enterica、中温性好気細菌、腸内細菌などが考えられている。本論文では、アメリカ、EU、オーストラリアなど各国の指標菌や汚染の評価方法などについて総括的に論じており、HACCPの観点からも重要な内容を含んでおり大変に参考になる。

危害情報 危害情報5633・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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