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ウシ生乳およびウシ胎児血清中における抗T抗体について

データ
文献番号 2481
文献名 ウシ生乳およびウシ胎児血清中における抗T抗体について
英文名 ---
雑誌名 日本食品工業学会誌 Vol.37 No.8 (628‐630)
掲載年 1990
著者 渡辺悟 草間正夫 草間薫 茂呂周
発行機関 ---
概要

大腸菌他のグラム陰性菌とそれらが産生するリポポリサッカライド中に存在するT抗原の抗体(抗T抗体)量をウシ生乳中で調べウシ胎児血清と比較した。生乳中には平均2140±1005units/ml含まれ,63°C5分で60%,10分以後70〜75%減少し,高圧蒸気滅菌では存在しなかった。胎児血清中では180±20units/ml,正常ウシ血清中では生乳の0.05%程度であった

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

48℃で10分もしくは30分の熱処理または15℃で3時間の低温処理したリステリア菌では、二酸化塩素または四級アンモニウム処理を行った際の生存率の向上が認められた。また、二酸化塩素または四級アンモニウム処理する際の温度に関して、25℃よりも40℃で処理した方がサルモネラ菌とリステリア菌ともに生存率が低下していた。

危害情報 危害情報5675・生物的危害


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