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食品保存へのオゾンの利用に関する研究 IX 豆類もやしの栽培におけるはい軸の伸長と微生物菌数に及ぼすオゾン処理の影響

データ
文献番号 2478
文献名 食品保存へのオゾンの利用に関する研究 IX 豆類もやしの栽培におけるはい軸の伸長と微生物菌数に及ぼすオゾン処理の影響
英文名 ---
雑誌名 日本食品工業学会誌 Vol.36 No.3 (181‐188)
掲載年 1989
著者 内藤茂三 志賀一三
発行機関 ---
概要

気中オゾン処理(0.02及び0.2ppm)とオゾン散水(0.3〜0.5ppm)区の単独及び併用処理で7日間栽培すると,併用区が生菌数を著しく抑制し,大腸菌群の増殖抑制にも効果は大きかった。はい軸の伸長は全区で認めたが,併用区が最も高く,散水区は低かった。オゾン処理は豆中のカタラーゼ活性を増大させ,スーパーオキシドジスムターゼ活性を一定の高い値で推移させた

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

アメリカ食品製品協会(FPA)のワークショップマニュアルを翻訳したものであり、食中毒の発生については、主にCDCの文献を引用し、アメリカでの実態について記述している。また、食中毒の種類として病原微生物、ウイルス、寄生虫などについて解説を行い、それらが発生する原因とハザードのコントロールについて考察を加えている。

危害情報 危害情報5722・生物的危害 該当なし


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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