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リン除去細菌の開発と活性汚泥からのポリリン酸熱回収技術

データ
文献番号 2461
文献名 リン除去細菌の開発と活性汚泥からのポリリン酸熱回収技術
英文名 ---
雑誌名 日本醸造協会誌 Vol.95 No.1 (23‐28)
掲載年 2000
著者 大竹久夫 黒田章夫 加藤純一 池田宰 滝口昇
発行機関 日本醸造協会
概要

大腸菌の遺伝子組換え,大腸菌,[Klebsiella aerogenes],シアノバクテリアなどのNTG処理による突然変異手法を用いてポリリン酸蓄積微生物の育種を解説。活性汚泥中のポリリン酸は,活性汚泥を70℃で60分,または90℃で10分間加熱すると全量が熱水中に放出され,少量のカルシウムで凝集し,遠心分離による沈澱除去が可能となる。沈澱物を乾燥すれば天然リン鉱石よりカルシウム割合の少ないリン鉱石ができる

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

現行の次亜塩素酸Na水処理による殺菌効果はさほど高くないため、10℃以上での水産加工食品の保存は避けることが好ましい。みりん干しの製造における重要管理点としては、受入検査に続く工程のうち、原料の冷凍保管、原料解凍、魚体処理、洗浄までは管理・作業・洗浄マニュアルの遵守が危害の防止措置として有効である。上記の工程に続く漬込作業工程に関しては、加工室の室温は16℃(または21℃)、作業時間は24時間(または12時間)を超えないこととし、チルド温度は4℃以下に設定することとする。

危害情報 危害情報5608・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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