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腸管出血性大腸菌O157:H7をはじめとする食中毒菌に対する食酢の抗菌作用 1

データ
文献番号 2457
文献名 腸管出血性大腸菌O157:H7をはじめとする食中毒菌に対する食酢の抗菌作用 1
英文名 ---
雑誌名 日本醸造協会誌 Vol.93 No.1 (28‐36)
掲載年 1998
著者 円谷悦造 太田美智男
発行機関 日本醸造協会
概要

下痢を起こす大腸菌,特にO157:H7の特性,生産されるベロ毒素について解説するとともに感染症の歴史と現状さらにO157の検査法についても言及。食酢の食中毒菌に対する抗菌作用を調べ,食酢が明らかな殺菌作用を有するとともに食酢に対する耐性が腸管病原性大腸菌,黄色ブドウ球菌,サルモネラ属菌,腸炎ビブリオの順であったことを報告

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

スーパーの総菜として販売されているイカ天ぷらよりエビアレルゲンが検出された。その汚染源について調査すると、揚げ油、打ち粉よりエビアレルゲンが検出され、これらを介して他食材へアレルゲンが移行していることが判明した。本論文では調査のほかにアレルゲンの移行性、除去法についても検討している。

危害情報 危害情報5656・化学的危害


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