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ビール工場排水の凝集沈澱法による連続処理試験

データ
文献番号 2450
文献名 ビール工場排水の凝集沈澱法による連続処理試験
英文名 ---
雑誌名 日本醸造協会雑誌 Vol.82 No.1 (56‐59)
掲載年 1987
著者 菅原清一 八丹正義 田中英三 片山悠紀 小野元司
発行機関 日本醸造協会
概要

処理能力50l/minの小型連続凝集沈澱法高次処理装置を製作し,ビール工場の実際の2次処理排水を用いて連続処理の基礎検討を行った。凝集剤にはポリ塩化アルミニウム(PAC)を用いた。形成されたフロックは硬くぜい弱で撹はんは一般例より緩やかにする必要があった。この処理でCOD46%,濁度97%,色度89%が除去されビーカーテストに匹敵した。ろ過によりキャリオーバーしたフロックとともに大腸菌群が完全に除去された

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本論文は、加熱食肉製品や製造環境から、少量の汚染乳酸菌を簡便に、精度良く、かつ迅速に検出するための培地と検査法を開発した。この培地は、従来のAPT brothやMRT brothよりは改良されており、多種の乳酸菌の増殖の有無を短時間で肉眼により容易に判定することが可能であり、優れた検出能を有していた。HACCPの観点からも極めて重要な論文と考えられる。

危害情報 危害情報5721・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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