JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





食品工場における殺菌剤と消毒剤

データ
文献番号 1970
文献名 食品工場における殺菌剤と消毒剤
英文名 ---
雑誌名 食品機械装置 Vol.32 No.11 (46‐54)
掲載年 1995
著者 松田敏生
発行機関 ---
概要

HACCPにより食品生産を管理するに際し洗浄や殺菌が衛生管理基準の中で果たす役割と位置づけ,各種殺菌剤(特に次亜塩素酸),消毒剤,洗浄の意味と目的,及びそれに適する洗剤,につき説明。殺菌剤とは通常ほぼ完全に微生物を殺菌するものであり,消毒剤は微生物を人に対し危害を与える恐れのない程度まで殺菌するものである。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

自社が製造した食品が原因で食中毒が発生したり,賞味期限内に腐敗したような場合,製造者の責任は非常に厳しいものがある。本報は、合理的で高度な品質管理システムと考えられるHACCPとの関連を考えながら、食品製造器具・機械等に使用される殺菌剤や消毒剤について解説している。

危害情報 危害情報288・化学的危害


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |