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HACCPと非加熱殺菌技術 6 食品の非加熱殺菌技術の開発とバイオプリザベーション

データ
文献番号 193
文献名 HACCPと非加熱殺菌技術 6 食品の非加熱殺菌技術の開発とバイオプリザベーション
英文名 ---
雑誌名 HACCP Vol.5 No.11 (58‐64)
掲載年 1999
著者 松田敏生
発行機関 鶏卵肉情報センタ-
概要

近年注目される食品の非加熱殺菌・静菌プロセスの一つであるバイオプリザベーション(食品保存や食品の微生物制御のために長期間ヒトが摂取してきた乳酸菌や乳酸菌体等を総合的・有機的・組織的に利用する技術)について紹介。その抗菌作用は有機酸,バクテリオシン,ロイテリン,過酸化水素に由来するとする。野菜・果実での実用性についても紹介

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

加熱殺菌ができないあるいは好ましくない食品が増加しており、非加熱殺菌・静菌法の実用化が進展している。その中で、乳酸菌およびその生産物を利用するバイオプレザパティブ技術について総説した。乳酸菌生産物については、有機酸・バクテリオシン・ロイテリンについて概説し、バクテリオシンであるナイシンの有用性について述べた。さらにバイオプレザパティブ技術の実用可能性についてのデータを紹介した。

危害情報 危害情報104・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 惣菜


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