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卵を原因食品とするSalmonella Enteritidis食中毒の発生要因と防止法について

データ
文献番号 1924
文献名 卵を原因食品とするSalmonella Enteritidis食中毒の発生要因と防止法について
英文名 ---
雑誌名 食品衛生研究 Vol.51 No.10 (83‐88)
掲載年 2001
著者 出井孝幸 船渡川圭次
発行機関 日本食品衛生協会
概要

サルモネラ食中毒防止のために,卵白または卵黄中でのサルモネラの挙動,サルモネラに対する卵白中のリゾチームの抗菌作用,サルモネラの耐熱性,耐熱性の低減法,調理器具の消毒に適する薬剤について調査した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

鶏卵を原因食品とする食中毒が増加している。本報告では、サルモネラ食中毒防止のために、卵白および卵黄中での挙動、卵白中のリゾチームの抗菌性の検討、サルモネラの耐熱性の変化と対応法、器機等の殺菌剤の模索を行なった結果、炭酸ナトリウムを添加してpHを卵白と同じ9.3とするか、70℃1分以上の加熱が行われれば殺菌できるとしている。また、有機物の付着した調理器具の殺菌には,50℃に加温した100ppm次亜塩素酸ソーダ水溶液が効果的であると報告している。

危害情報 危害情報99・生物的危害 サルモネラ その他
危害情報100・生物的危害 サルモネラ その他
危害情報101・生物的危害 サルモネラ その他
危害情報102・生物的危害 サルモネラ その他
危害情報103・生物的危害 サルモネラ その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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