JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





HACCPと非加熱殺菌技術 5 食品成分等を利用する殺菌手法について

データ
文献番号 181
文献名 HACCPと非加熱殺菌技術 5 食品成分等を利用する殺菌手法について
英文名 ---
雑誌名 HACCP Vol.5 No.10 (82‐86)
掲載年 1999
著者 一色賢司
発行機関 鶏卵肉情報センタ-
概要

ワサビやカラシの匂い成分アリルイソチオシアネートは,密封シャーレ当たり31〜420μg添加でカビ,細菌,酵母の生育を抑制し,多量に封入すると開封後も生育しなかった。またカキ殻を原料とした焼成カルシウムは,食品に添加すると接種したサルモネラ菌,黄色ブドウ球菌,大腸菌,枯草菌の生育を抑制した

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品成分等を利用した微生物制御法について、ワサビやカラシの匂い成分であるアリルイソチオシアネートと蠣殻焼成カルシウムを中心に総説した。食品成分等を利用した微生物制御法は化学的制御法の一つであり物理的微生物制御法との組み合わせにより効果が一段と高まることを解説した。

危害情報 危害情報97・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 惣菜
危害情報98・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |