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新開発の殺菌装置の効果 1 卵殻殺菌におけるキセノンフラッシュランプ発光殺菌装置のサルモネラ除菌効果

データ
文献番号 162
文献名 新開発の殺菌装置の効果 1 卵殻殺菌におけるキセノンフラッシュランプ発光殺菌装置のサルモネラ除菌効果
英文名 ---
雑誌名 HACCP Vol.5 No.9 (47‐49)
掲載年 1999
著者 横関正直
発行機関 鶏卵肉情報センタ-
概要

キセノンフラッシュランプ殺菌装置による実用実験の概要紹介。キセノンフラッシュランプは紫外線及び他の波長の光線を極短時間,極大量に放出し,その熱エネルギーで殺菌効果を狙うもので,紫外線灯に比べトータルエネルギーは小さいがピークエネルギーは大きい。鶏卵での照射実験では,紫外線照射よりも優れた除菌効果が認められた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

キセノンフラッシュランプによる殺菌装置の実用性について、卵殻外側に塗布したサルモネラ菌の照射後生存数を測定することにより検討した。その結果、紫外線照射より殺菌効果が高いことが明らかになった。

危害情報 危害情報75・生物的危害 サルモネラ その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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