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食品の定量的鮮度管理とフレッシュロジスティクス 52 漬物の定量的鮮度 8 死滅促進に関する抗菌剤濃度の指数乗モデルとpHの定量的影響

データ
文献番号 1517
文献名 食品の定量的鮮度管理とフレッシュロジスティクス 52 漬物の定量的鮮度 8 死滅促進に関する抗菌剤濃度の指数乗モデルとpHの定量的影響
英文名 ---
雑誌名 食品と科学 Vol.42 No.3 (26‐32)
掲載年 2000
著者 原明弘
発行機関 食品と科学社
概要

死滅速度係数pに関する抗菌剤濃度の指数乗モデルを紹介し,1)ソルビン酸,2)カキ殻焼成Ca製剤,3)キャベツ成分,及び4)マイクロ波照射の例を用いて検証。また死滅促進に対するpHの影響と指数乗モデルの当てはめ方に関して,サルモネラ菌を対象にした有機酸の種類の影響及びボツリヌス菌を対象にした温度の影響による例を用いて紹介。キムチ製造過程での塩分・pHと生菌数の関係等も述べる。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

微生物の死滅促進に関する抗菌剤の併用効果に関する抗菌剤濃度の指数乗モデルが適応可能かどうか、およびpHの定量的に影響について、主に漬物を想定しながら食中毒の原因菌を中心とした微生物で検証した結果、通常の抗菌剤の他、天然の抗菌性物質、マイクロ波などでも同モデルが適応可能なことが示された。

危害情報 危害情報10・生物的危害 ブドウ球菌 その他 漬物
危害情報11・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 緩衝液
危害情報12・生物的危害 ボツリヌス 食品
危害情報13・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 漬物
危害情報14・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 漬物


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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