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微生物の迅速測定法最新技術 6 飼料,鶏舎および食材中のサルモネラ検査迅速測定法

データ
文献番号 1029
文献名 微生物の迅速測定法最新技術 6 飼料,鶏舎および食材中のサルモネラ検査迅速測定法
英文名 ---
雑誌名 フードケミカル Vol.16 No.1 (88‐93)
掲載年 2000
著者 吉村豊明
発行機関 食品化学新聞社
概要

はじめにSTサルモネラ検査キットの原理と構成を説明。損傷菌の活性化を行ったのちサルモネラ選択培地にて培養する点が特徴。また野外検体を測定して,公定法と比較したデータからは高い相関が見られた。本法の検出限界は4.0×10[0]CFU/mlであった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本サルモネラ検出キットは専門の検査機関に検体を送る前に生産者側で手軽にサルモネラ有無をスクリーニングするもので、前培養からスクリーニングテストまでを1つのセットとして、使い易くしている。野外検体における公定法との相関性も高く、さらに検出限界も4.0×10と微量のサルモネラも検出できるので生産者による原料、製品の品質管理検査はもとより、工程検査などさまざまな場面で利用できる。

危害情報 危害情報1・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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