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| 見出し語 | 防虫・防鼠 | ||
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| 見出し語読み | ボウチュウ・ボウソ | 同義語・略語 | --- |
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ウィルス・細菌・寄生虫などを運んでヒトに病気を感染させる衛生害虫(ハエ、ゴキブリ、貯蔵食品害虫など)や衛生動物(代表的なものはネズミ)の侵入による病原対汚染をふせぐためには、定期的に殺虫剤や殺鼠剤等による駆除作業を行う必要がある。また、巣を創らせないためにも、配管等の清浄作業や、鋼、板、セメント、コーテイング剤などあらゆるものを使って侵入口となりうる隙間を防ぐ等の措置が必要である。 その際に注意することは、科学的危害要因の一つである殺虫剤や殺鼠剤が食品への混入が起きないように管理する必要がある。たとえば、殺虫剤のくん蒸や蒸散を行う際には、食品・器具等が直接暴露しないようにする、殺鼠剤のばら撒きは原料等への混入が起きないように保管場所の近傍は避ける、粉剤は飛散しやすいので原料の保管場所では行わない等の注意が必要である。 参照1)HACCP:衛生管理計画の作成と実践 データ編 監修厚生省生活衛生局衛生課 編集動物性食品のHACCP研究班 発行1997 (株)中央法規 pp 280〜283 |
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